ローズS組を考察していきます。

・ローズS1着馬
[4-2-1-5]

12頭中6頭連対7頭3着以内。
2番人気以内で勝った馬に限定すれば、[4-2-1-2]。人気に応えたタイプは安定している。
逆に激走したタイプは本番人気でコケている。

<今回の該当馬>
・ブロードストリート
ローズSを5番人気1着と激走したタイプで、過去の傾向からは評価できない。
だが主流路線の1着馬、掲示板を外していない安定感は一応アドバンテージか。
まあタキオン×コジーンのL主導の馬だとは思うので、
非根幹距離トライアル快勝後のG1なんて、いかにも飛ぶパターンですけど(笑)。


・ローズS2着〜5着馬
[3-6-3-33]

45頭中9頭連対12頭3着以内。期待値が一番高いステップ。
しかし、傾向が掴めん(爆)。

<今回の該当馬>
・レッドディザイア
・クーデグレイス
・ミクロコスモス
過去1番人気で2着した馬は2頭いて、どちらも2着。
レッドディザイアは勝つのはいいとしても、上位にいる可能性はかなり高い気がする。
クーデグレイスは前走内容が濃かったので、血統的にも掲示板外すまでは追いかけたい。
軸ならレッド、単穴ならグレイス。
ただグレイスはまとまり系ホワイトマズルだから、人気しだすと脆そう。


・ローズS6着以下
[1-1-0-34]

36頭中2頭連対。穴馬でも前走掲示板に乗っている馬が多いように、6着以下は不振の傾向。
連対した2頭にはマイル以上の芝重賞で1番人気1着経験があった。
またどちらも2走前はG1で掲示板に入っている。
実績馬が一度の敗戦で人気を落とし反撃するというのが一つのパターン。

<今回の該当馬>
・イイデエース
・アイアムカミノマゴ
・ワイドサファイア
・ワンカラット
・ジェルミナル
この理屈で行くとジェルミナルがフェアリーS1番人気1着で該当。
巻き返すならこの馬以外ないだろう。あとは一度の惨敗でどこまで人気が落ちるか。