【京都大賞典】
1着−オウケンブルースリ
半年以上の休み明け[1-0-1-5]。G1馬に限ると[1-0-0-1]。
休み明けの追い込み馬でしたし、データの数も少ないので拾いづらい馬でした。
同じ休み明けのジャガーメイルが1番人気になり、格レースに傾いたというのもあるでしょうね。
だったらキッツ、プリキュアにはもう少し粘ってほしかったですけど(笑)。
勝負どころで置いて行かれたのに最後鋭い伸び。ややズブく、捲れるレース向き。

2着◎スマートギア
前走条件戦組[0-0-1-5]。3着に入ったのはダンツランニングのみで、相性はあまり良くない。
京都大賞典は格重視のレースなので、やはりそれが最後の最後で響いた感じです。
本命を打った理由はスロー戦だと確実に伸びてくることと、菊花賞で大幅延長に対応したこと
逃げ馬は多かったですが、33.8で上がってきたように割とお誂え向きの流れだったと思います。
マベサン×パドスールといえばオーゴンサンデー。あの馬もやたら溜めてた気がする(笑)。
あんまりC要素は感じないので、外伸びでって感じですかね。

3着−トーセンキャプテン
札幌記念から徐々に復調してきたジャングルポケット産駒。
前走はスローの前残りだったので、前にいて負けた同馬を評価できず。
またオールカマー組も[0-0-1-7]と相性が良くない。
今回延長で前走より控えたわけですから、充実が窺える内容でしたし、
四位曰く距離が長いかもとのことなので、短縮で注意していきたいですね。

<今後>
オウケンは秋天のステップ消化としてはかなり悪い。即切りの予定。
スマートギアはいずれ重賞勝つので、スローの平坦外伸びが揃えば鉄板。
キッツがVライン。凡走後の距離延長チーフベアハート狙いで、JC惨敗後の有馬が面白そう。
ジョイフルは地味に頑張っていて近走内容がいいです。アルゼンチン共和国杯で注意か。