次はセントライト記念の考察です。
過去10年(新潟開催を除く)の前走データ。

・条件戦(500万下・1000万下・1600万下)組
[3-5-5-69]

84頭中8頭連対、13頭3着以内。
連対率は悪いが単回収率は100を超えている。絞っていこう。
・上記の馬で前走3着以内だった馬
[3-5-3-46]

57頭中8頭連対、11頭3着以内。
4着以下の馬は前走古馬戦だった。最低でも古馬と戦っている経験は欲しい。
・さらにそこで3番人気以内だった馬
[3-4-3-31]

41頭中7頭連対、10頭3着以内。
唯一の1頭も4番人気3着。また北海道のレースであった。
・さらにそこから10週以上の休み明けを除く
[3-4-2-24]

33頭中7頭連対、9頭3着以内。
・さらにそこから前走芝1800m以下の馬を除くと
[3-4-2-22]

31頭中7頭連対、9頭3着以内。
また脚質的には極端な脚質は避けたい。

・日本ダービー組
[2-3-2-12]

19頭中5頭連対、7頭3着以内。安定しているステップだが、回収率はイマイチ。
・そこで人気と着順の和が20以下の馬
[2-3-2-7]

14頭中5頭連対、7頭3着以内。
あとは距離実績が必要。実績がマイルに寄っているような馬は厳しい。

・ラジオNIKKEI賞組
[2-0-1-11]

14頭中2頭連対、3頭3着以内。連対率、回収率共にイマイチ。
ラジオNIKKEI賞は昔は大成しないレースとして有名だった。絞っていこう。
・ラジオNIKKEI賞連対馬
[2-0-1-3]

6頭中2頭連対、3頭3着以内。
連対馬のみセントライト記念で通用していることになる。

・日本ダービー、ラジオNIKKEI賞を除いた10週以上の休み明け組
[1-0-0-15]

前走重賞を連対した馬のみ連対。
その馬は生涯で一度も3着以内を外したことのない馬だった。
こう見ると名馬っぽいが、名前はキングストレイル(笑)。
同馬の場合、サンデー×ノーザンテーストというL主導のまとまり系で、休み明けの人気急落だった。
基本的には休み明けは厳しいとみて問題ないだろう。