東京新聞杯は改修工事以降外伸びの傾向にある。
昨年は逃げ馬が勝ったが、その前はずっと外からの差し馬が来ている。
開幕週=逃げみたいなイメージは捨てた方がいいかも。

今回注目しているのはアブソリュート、マルカシェンクの2頭。
アブソリュートは東京>中山のタニノギムレット産駒で、上積みありそう。
ギムレットって中山芝だと複勝率15%程度しかない。(東京は23%)
そして降級戦より昇級戦の方が強い種牡馬なので、アップもいい。

タイプはタニノギムレット×サンデーならSC系か。
ただ、宗像厩舎、田中勝春でLを注入されている(笑
それがあの新潟の大外一気に繋がっているような…。
まあ、ギムレット産駒は異様に新潟強いんですけど。
距離適性は、プライムステージのせいかマイル向き。
1800m[2-1-2-2]
1600m[3-0-0-0](全部0.2秒差以上圧勝)

マルカシェンクは過去の勝ち馬に多い、速い上りの差し競馬向きのサンデー。
東京との相性が悪いのが気になるが…。


一方京都牝馬Sはスペルバインドが良さそう。
連チャン期持っているLS系厩舎の長浜厩舎。1着後特注。
ただ母父がデインヒルでダンチヒ。1番人気だと……。
まあ長浜厩舎は反動よりリズムだけで買ってればいいみたいなところがあるんで、
ダンチヒの力をもってしても、長浜の前には勝てないかな(笑

ザレマは接戦後のダンスインザダーク。しかも前走は完全な前残りの流れに乗った形。
こちらも人気なら脚質的にも厳しいか。
ニシノマナムスメはルメールが再び騎乗。
前走Hペースに巻き込まれた後のバウンド短縮ショッカーで、ローテ的には好感。