二ヶ月放置のこのコーナー。
ルールからおさらいしてみましょう。

<ルール>
父親は実績Cで内国産の馬だけ。
繁殖牝馬は評価価格5000万円以下か自家生産牝馬のみ。リセットはなし。
G1全制覇が最終目標。


<前回までのあらすじ>
ダイナサンキュー×(スズパレード×パノニカ)という配合のキタノキイドリームが大活躍を収める。
牧場G1も完全制覇まであと3つ。(皐月賞、菊花賞、オークス)

過去のはこちら>ダビスタ日記
11月
・キタノキイドリーム
JCへ出走。鞍上は横山典!ふれあい牧場御用達w


絶好調でこの印。衰えもあるんでしょうが、それ以上に周りのレベルの高さですね。
秋天と同じく「追い込み」を指示。






中団やや後方の内々。
もうね、横山典は乗り方が上手すぎる。
スローのままレースは進み、勝負どころになると少しずつ進出を開始します。






赤い帽子が北乃きい。
最終コーナー手前で先頭集団のすぐ後ろにつけ、最内を突きます!







残り200mを切ったところで、先頭!!

スピードが違います!内々でスタミナを温存した分、手応えも十分。
このまま行くか!?









1着でゴールイン!!!

北乃きいG1を連勝です!
横山典神すぎるw





2着はヒシアマゾンで牝馬のワンツーでした。
この後は調子がよければ有馬記念。調子を落としたら、引退して繁殖入りです。


12月
・キタノキイドリーム
絶好調の状態を維持し、有馬記念へ。引退レースです。


武豊がマーベラスサンデーよりベガを選ぶという奇行に走ってますw
武幸四郎の姿も見えますね。
謎なのが岡部。ロイヤルタッチにもタイキブリザードにも乗ってません。
となると…ラジオたんぱ賞3歳Sでそれ以上のに乗ってるとか…?
(ダビスタに土日開催の概念ないので)
ビワは出てないし、テイオーか?(当時のシクラメンSをラジたん扱い)

こんなことを考えて、ラジたんに出てた岡部騎乗馬を検索してたら
大崎昭一とレッツゴーターキンの記事に辿り着いて感情移入w
次から大崎乗せまくります(泣
というわけで、レースです(どーいうわけやねん)。指示は「追い込み」。






道中は凱旋門賞ばりの一団。
こんな感じで最終コーナーまでレースは進みました。
超スローペースで、果たして切れだけで届くのか!?







よく追い込むも5着が精一杯。
もうちょい前につけられていたらと思ってしまうレースでした。
北乃きいこれにて引退。

血統 父ダイナサンキュー 母ニカニカ(スズパレード)
キタノキイドリーム 19戦10勝 主な勝ち鞍 エリ女、天皇賞秋、JC


2頭目の殿堂馬。
JC勝ってますから、オークスに絶好調で出せなかったのが悔やまれます。
屈腱炎め…。

ここでお役御免とばかりに繁殖牝馬のニカニカを売却。
16歳でここ2年は不受胎でした。



<106年目>
北乃きいが繁殖入りし、再び一からの生産が始まります。
この代になると牝馬が生まれにくいので、オークス制覇からまた遠ざかった予感。
またテーブルワインからレジェンドテイオー、ムーンライトパレス、アサカシルバーと繋げようかな(笑
今思うと、よく繋がったなと。得てして競り市から買うと全然だったりするんですよね。


4月
実績C縛りはいいとして、内国産縛りがここに来てダメージを与えることに。
ムクターだとグレイソブリンでSP◎底力↑拾えるのに〜 orz(ニックス+面白い配合含む)
というわけで、同じニックス+面白い配合でもトウショウペガサスに決定。


こちらは父似だとスピード◎早熟の効果。
G1馬2頭出しているのに、実績Cか。この馬の底力に期待しましょう。
嫌がる北乃きいがトウショウペガサスに犯されて受胎完了。


<107年目>
北乃きいの1番仔誕生。牝馬、元気、2200万。
いきなりの牝馬でびびり、牧場長失禁。


<109年目>
北乃きいの1番仔デビュー。母似、晩成コメ。
売却価格から察するに相当のスピードはあると判断できます。
じっくり育てましょう。というわけで、2月4週に森山厩舎へ。
馬名は「チェキッコ」で。

4月
北乃きいの2番仔誕生。牝馬、元気、2300万。
またも牝馬w 連続牝馬かい。嬉しいやら嬉しいやら。(笑

11月
・チェキッコ
騎士(岸滋彦)騎手でDAIBAッテキ!!からデビューし7着。



<110年目>
2月
・チェキッコ
小倉芝1200mの未勝利戦に出走。



勝ち上がり。
数使って行きたいところです。
この後500万下を2度使い、連続3着。


5月
・チェキッコ
オークスの夢が捨てきれず、スイートピーSへw 鞍上はロバーツ騎手。


SP+STの値は一番の様子。「追い込み」を指示しました。








4着。

夢ついえるつД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚


9月
・チェキッコ



ようやく500万下脱出。
でも4馬身差の圧勝だったので、次も期待できそうです。
しかし、この後調子が極端で悩まされる…。



<111年目>
北乃きいの2番仔デビュー。SPコメのみ。
しかし、売却価格考えるとこちらもかなりのSPを持っていそう。
2月4週に山藤厩舎へ。馬名は「ユメガモリモリ」
キックベースボール懐かしい。同年代の奴に言っても伝わらなかったりするのがもどかしい。

2月
・チェキッコ


新パートナー松永幹夫を背に900万下を卒業。現在9戦3勝。
中一週で淀短距離Sへ。





淀短距離Sも快勝。


4月
北乃きいの3番仔誕生。牝馬、元気、2000万。
3連続牝馬。ここまで来るとなんか怖いです(汗


5月
・チェキッコ
シルクロードSに登録。鞍上は再び岸騎手。



うはww

いつの間にか強くなってるし。
まだ5歳(今の4歳)を考えるとこれから先どこまで強くなるんだろう。
「先行」を指示。

先行を指示したのに、差しの位置取り。
直線も馬群を捌くのに苦労してました。岸レベルはこんなことばっかじゃ。







なんとか2着確保。

次は高松宮記念に進みます。



さて、北乃きいも引退し母親となりました。
次回はまた新たな産駒たちが活躍する予定です。G1全制覇はすぐそこだ!
次回「夢がたくさん詰まってる」 ご期待下さい。