今年の3歳馬はレベルが低いと言って2着に来られたのは記憶に新しいですが、(つーか先週!?)
ではマイネルチャールズはどうなんでしょう。
父親はブライアンズタイム。
いかにも重厚なSやCの強い昔ながらのブライアンズタイムらしい馬だと思います。

札幌記念で勝利した3歳馬といえば、アドマイヤムーン、サクラプレジデント、エアエミネム。
逆に負けたのがジャングルポケット。
ジャングルポケットの場合、札幌2歳Sを勝っていたにもかかわらずですから、
何かしら別の敗因(適性以外)があったとみていいでしょうね。
チャールズはタイプ的にジャングル側の馬だと思うんですが、どうでしょうか。

他の有力馬も少々。
マツリダゴッホはいかにもなS系だから、休み明けは本当に半々。
馬体が大幅に減っているようだと…? 
フェイマスは得意の京都非根幹距離で3着を考えると、あれより上を望むのは酷かなと。

そうなるとやはり無難なのは、フィールドベアーとマンハッタンスカイの2頭。
函館記念は後傾ラップで、前には厳しかったはずですしね。
まあ、フィールドベアーに関してはこういう消耗戦が合うって言うのもあるでしょうけど。
今回もフェイマス、リキシオー、レガーロがいますから、そこそこ速くなりそう。

フィールドベアー、マンハッタンスカイ2頭の馬単、馬連が現時点での結論。