少し遅くなってしまいましたが、11回目。
前回はISSA系の馬たちの活躍が光りました。

アンドロメディアって名前を付けておいてなんですが、
一度も見たことないんで調べてみました。

ストーリー
高校生の人見舞(島袋寛子)は、親友や、密かに思いを寄せている幼馴染のユウ(原田健二)と共に学園生活を楽しんでいた。しかし、ある日、彼女は何者かに轢き逃げされ死んでしまう。悲しみにくれる舞の父・俊彦(渡瀬恒彦)は、天才プログラマーの力を発揮しパソコン上に舞をAIとして蘇生させる。娘をこよなく愛する俊彦は舞を生前からデジタライズしており、このデータでパソコン上で娘を蘇生したのだった。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

(・∀・)ほう

機械モノ? ちょうどパソコンが普及し始めて、時代とマッチしたのかな…。
AIってアイって読むんですかね?
私のイメージだと、ボスにザラキを連発するクリフトの姿なんですがw
さてと、駄文はこれくらいにしてこれから先もずっと駄文、ダビスタ日記スタート!


<前回までのあらすじ>
m.c.A・Tの高音はカラオケじゃ無理。
AIとして寛子の蘇生に成功するも、ISSAは多香子に夢中。


過去のはこちら>ダビスタ話
10月〜11月
・エムハゲイッサ
レース名がアンドロメディアっぽいからという理由で、アイルランドトロフィに出走w
協議の末、中根かすみ…あ、言い間違えた、福永騎手を降ろすことに。
新たなパートナーは蛯名正義騎手。




3馬身差の快勝!マイルCSへ向かいます。
で、マイルCSはこんな感じ。

…出馬表とりそこね orz

「差し」を指示しました。
エムハゲイッサが前でヤマニンゼファーを待ち受ける。
早くも2頭の火花が散る展開。



直線!


ヤマニンゼファーとの一騎打ち。蛯名と善臣の追い比べです!
死闘と呼ぶにふさわしいレース!
どちらに勝利の女神は微笑むのか!!
残り100m、ここでヤマニンゼファーが少し抜け出す!!エムハゲは差し返せるのか!?







クビ差でヤマニンゼファーの勝利!






惜しくも2着でした。
この後は当然スプリンターズSを目指します。


・アンドロメディア
11月1週の新馬戦(東京芝1600m)に吉田豊で出走。

ワコーチカコとの一騎打ちはアンドロメディアに軍配!
この後は葉牡丹賞へ出走。






デビュー2連勝を飾りました。
ただ、やはり距離は長い様子。


12月3週
・エムハゲイッサ
スプリンターズSへ出走。状態は絶好調です。


うほ。ここまで印が厚くなるとは。
「先行」を指示しました。

道中は中団やや後方の位置取り。
周りが速い先行馬ばかりなので、置いていかれてしまった感じです。
だけど、前は速く差し馬の展開になりそう。

直線!
案の定、前に行ったキョウエイマーチらがばてます。
残り100mを切った!





大外からエムハゲイッサがついに先頭!!

待機策が嵌ったか!?内からは同じく後ろにいたフラワーパークが突っ込んでくる!
2頭の争い。どちらが勝つのか!?








キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!




どきゅーん!! ずきゅーん!! 胸撃つ〜





まなざしはかなるぃ〜!!









エムハゲイッサ悲願のG1制覇!

嬉しい限り。これにより牧場G1は14勝目(残り6個)。
この名前をつけたときから、G1を意識してました(笑)

しかし、いいことの後には悪いことがつきもの…。



翌週



堀越のり、アサカシルバーの仔を受胎した状態で永眠。
実績C種牡馬にも関わらず、G1馬を量産したいいお馬さんでした。
合掌(-∧-;) ナムナム


<31年目>
堀越のりの9番仔にスタミナコメがあるものの、SPコメなしの普通型だったので
面倒臭いしやむなく切りました。


3月
・アンドロメディア
アーリントンCに出走。




快勝。
次は皐月賞を回避して、NHKマイルCの予定。


・エムハゲイッサ
マイラーズCに出走




印は重馬場で薄くなったんですが、後方待機策が嵌り1着。
7歳になっても衰え知らず。


4月〜5月
・アンドロメディア


調教中にハ行になり、NHKに間に合うか微妙に。
この後何とか5月4週ちょうどに回復し、毛ヅヤもガラっとの状態でNHKマイルに出走。

・NHKマイルC出馬表


8枠を引きました!!

アーリントンCを勝って8枠!
巷で言うところのウインクリューガー状態です。(誰も言ってない)

Hペースに期待して「追い込み」指示。アマゾンいますけど…。


道中


正にヤスヤススペシャルならぬ、ユタカマジック。(吉田豊だから)
直線はじけるのかー!?







追い上げたが7着。
連勝は3でストップ。所詮機械だろうが、寛子は寛子。
SPEEDはひとえちゃんで持ってるんだYO!!

ちなみにアイドルグループのdeepsは、
SPEEDにあやかり逆さに命名したって知ってましたか?
まあ、解散前にはdps(読み方は同じ)って名前になってましたけど。

…と、バーで話したらモテモテ間違い無しのトリビアは置いておくとして、
次は中日スポーツ賞4歳Sを予定です。


6月
・エムハゲイッサ
高松宮記念へ。


SP+STの印が薄い…。「先行」を指示。

道中は中団やや後方。
残り800mあたりで仕掛け始め、進路を内に選択。

直線ワシントンカラーが抜け出す。エムハゲイッサは内から強襲!!
届くか!?






惜しくも5着。(内にいる芦毛馬)
この後は安田記念に出走。


安田記念はこんな感じでした。


重馬場にもかかわらず道中は最後方。最近出足がつかない様子。
そのままで直線へ。果たして届くのか!?





大外から6着。
位置取りが悪すぎましたね。この後は厩舎に残って調整。
それと年内での引退が決定しました。


・アンドロメディア
中日スポーツ賞4歳Sを回避し、ラジオたんぱ賞で6着。
スローの中よく追い込んでいたし、距離は持ちそう。


8月
・アンドロメディア
調子がいいので新潟記念に出走。


1番人気。「追い込み」を指示。
道中は中団待機。ペースは上がり、縦長の展開。
直線、コースロスなく吉田豊は間を突くことを選択する。届くか!?







差し切り勝ち!!







2000mも持ったのは大きいですね。
スタミナコメはない馬ですが、秋は菊花賞を照準に合わせます。


・エムハゲイッサ
札幌記念で直線致命的な不利。エアグルーヴの前に4着敗退。


10月
・エムハゲイッサ
札幌記念から直接秋天に出走。


根性に◎が! 作戦は「差し」を指示。


道中


真ん中へん。
直線は大外に出し、末脚に賭けます!!!結果は!?







3着。着付け競馬になってしまいました。
そんなのは四位にやらせておけば(ry


11月
・アンドロメディア
菊花賞へ出走。ここでいい競馬すれば夢も広がります。



現実は甘くないと。

「先行」を指示。











結果は8着でした。(結果表取り忘れ)
後ろにいたままポジションを上げず下げずといったレース内容。
この後、京阪杯へ出走し3着。


12月
・エムハゲイッサ
・アンドロメディア
2頭でスプリンターズSに出走。


シャトル強し。両方「先行」を指示。
道中はアンドロメディアが好スタートを切って3番手。
エムハゲイッサは後方待機策。
直線、サクラバクシンオーがばて、ワシントンカラーが先頭。
しかし、ワシントンカラーもばてて、アンドロメディアが突っ込んできた!!








差し切り勝ち!!

この画面だとワシントンが勝ってるみたいになってますけど、
外がアンドロメディアです。








アンドロメディア、大幅短縮で初のG1制覇!

一方エムハゲイッサはこれで引退が決まりました。


血統 父アサカシルバー 母ニトロホリコシノリ(ムーンライトパレス)
エムハゲイッサ 29戦10勝 主な勝ち鞍 スプリンターズS

種牡馬として4000万円で売却されていきました。
G1勝てて、名前負けしなくてよかったです(笑


<32年目>
牧場では堀越のりの最後の仔がデビューを迎えます。
SP、STコメがあったものの、早熟コメもあったのでSPは大したことない。
まあ、一応育てます。2月4週に山藤厩舎へ。馬名は「ノリノリノリ」w
そろそろ繁殖牝馬探しをしなくてはなりませんね。
あと、牧場を拡張したいですね。


2月
・アンドロメディア
京都記念に登録。やはり中距離路線の夢は捨て切れません。



乗り方を任せるにしたら単騎逃げに(汗

道中は折り合い、結局他の馬に先頭を譲ります。
吉田は動かず3番手をキープ。気性はいいですね。
直線は早めに先頭に立ってしまい…ばてました。

結局6着。
これからは差し、追い込みをちゃんと指示したいところです。
この後調整に失敗し、直接安田記念に向かいます。



さて、エムハゲイッサが引退し、看板馬がいなくなったふれあい牧場。
アンドロメディアも所詮は島袋を模倣したデータの中にしかいない偶像です。
ここから先新たなヒーローは現れるのか!?いや、それは敵かも!?

次回「宇宙から来た怪物」 ご期待下さい!

よければ→→ブログランキングバナー