ダビスタ日記第9回目。
ナツノユメが天皇賞秋を制覇し、波に乗ってきました。


<前回までのあらすじ>
世紀の芦毛対決が実現。
アサカシルバー様様


過去のはこちら>ダビスタ話
11月
ユウカはマイルCSに出走。
なんと印が△一つと衰えが顕著になってきました。
結局6着に負け、スプリンターズSが引退レースとなりそうです。


12月
・ユウカスターダム
スプリンターズSに出走。結果は



なんと重馬場を外から差して2着!
ブランチ続投現役続行が決まりましたw まだ高松宮取ってないんでw

・トオイナツノユメ
有馬記念に登録するも、なんとここで田原が取られる事態に(((( ;゚д゚)))アワワワワ
となると、もうあの人しかいません!横山典弘で有馬記念です!!

それにしてもトップガン怖いなぁ…。
あ、もしかしたらサンエイサンキューに取られたのかも知れませんけどw




9番…orz

やっぱりか〜。クソー!サンエイサンキューめ!!(←節穴!?

作戦は先行を指示。スタミナを生かし前で粘る作戦です。

トオイナツノユメは好スタートを決め、内々の3番手につけます。
マヤノトップガンと並ぶような位置。互いに意識しているのか!?
しかしすぐさまナツノユメは、横山典に導かれるように先頭を奪いに動きます。

残り1000m。内に閉じ込められ、トップガンは行き場を失う。
テイオーも外目から上がってきてはいるものの、まだまだ後ろの位置取り。
さあ、チョウカイキャロルを従えて、トオイナツノユメ先頭で直線へ。




あっという間に抜け出します。秋天制覇から馬が変わったか!?






強い!!

どんどん他の馬を引き離しにかかります!
外からテイオーもやってきているが、差は詰まらない。まもなくゴール板だ!







キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

自ら動いて押し切り勝ち!
乗り替わりだった横山典弘のエスコートが光りました!






しかもレコードのおまけつき。
このまま行けば凱旋門賞への出走も見えてきそうです。
春はとりあえず昨年取り逃した春天を目指します。
ステップはおそらく日経賞になるでしょう。G110勝目(残りG1数はあと10)。


<26年目>
1月
・牧場
堀越のりの5番仔がデビュー。根性、晩成コメ。
900万を考えるとSPは絶対あると踏み。久々の根性馬を育てます!
2月4週に河原厩舎へ入厩。まあその内連れ戻しますw
馬名は「エムハゲイッサ」(特に深い意味はありません)


3月
・ユウカスターダム
マイラーズCへ出走。馬群に包まれ4着。
まだまだ走れる。持続型は多分ないと思うので、遅普通型だったのかも。


4月
・トオイナツノユメ
横山典弘で日経賞へ出走。グランプリホースということで1番人気に支持されるも、
勝負どころで反応悪く4着敗退。
・牧場
ニトロホリコシノリに7番仔誕生。牡馬1100万。
ニトロホリコシノリの相手をゴールドレットに変更。


ダート◎と健康Aがいいですね。根性Cは面白い配合でカバー。
しかし、不受胎でした。結局アサカシルバーを種付け。


5月
・トオイナツノユメ
予定通り天皇賞春へ出走。


ここに来て本格化。先行を指示。

道中は完璧に折り合い逃げ馬2頭を見て単騎3番手という絶好の位置。
勝負どころで差を詰め始め、先頭から1馬身差まで迫る。


さあ直線!



やはり強い!!

あっさり抜け出します。
外からトップガンがやってくるが、差は詰まらない。







完勝!







日経賞の敗戦が嘘のような圧勝劇。G1は11個目。(残り9個)
この後は放牧に出して、宝塚記念。勝てばいよいよ凱旋門賞です。


6月
・ユウカスターダム
高松宮記念に出走し、結果は10着。外から一気に上がるも、早々とスタミナ切れ。
気性面で問題がある感じですね。そのあと安田記念に出走。


2年前の覇者です。指示は「差し」
道中は中団やや後方。勝負どころで少し置いていかれます。


直線!


スピードワールドが突き放したところ。
ユウカは大外の黒い帽子。大外から少しずつ差を詰めてます!





スピードワールド完勝。ユウカは2着。
何度も言うけど、そんな強い馬じゃないぞアスキーw





オグリの記録抜いてるしw
何度も言うけど、そんな(ry
ユウカは7歳まで走り続けこの賞金でほぼ5億円稼いだことに。


7月
・トオイナツノユメ
・ユウカスターダム
昨年に続き2頭で宝塚記念に出走。

あと全然関係ないんですけど、河原厩舎に入厩したエムハゲイッサ
5月2週から7月4週のこの週まで、絶好調をキープし続けているw
藤枝マジックならぬ河原マジックを発動w

さあ話を戻して、宝塚記念へ行きましょう。


低レベルな一戦となりました。
ユウカは「差し」、トオイナツノユメは「先行」。





共に好スタート。ユウカは内から上がって先行策に出てます。


つーか藤田指示無視スンナww


直線。トオイナツノユメは先頭に並び。手応えも抜群。
差はどんどん開いていきます。
ユウカも内を突きますが、先頭との差は詰まらない。







圧勝!!

ちなみに、一番内で見切れてるのがユウカw
これで凱旋門賞への出走が確実に。あとは調子を崩さないのを祈るのみ。
この勝利でG1は5勝目。

9月
・トオイナツノユメ



キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

来ました凱旋門賞への誘い。横山典弘で出走です。

・エムハゲイッサ
生え際が広がったことで山藤と揉め、浅原厩舎へ転厩。


10月
・エムハゲイッサ
福島の新馬戦に出走。11着惨敗。折り返しの新馬戦では2着好走。
・ユウカスターダム
毎日王冠に出走。掛かって9着敗退。次は秋天へ。
・トオイナツノユメ
いよいよ凱旋門賞の時。


G15勝馬もフランスでは評価が低いのか7番人気に甘んじます。
指示は宝塚記念と同じになるので、「先行」です。
さあいよいよレースです。





スタートもよく、2番手。
レースは各馬一団となってスローペース。凱旋門賞らしいレース展開といえます。

残り1000m。
外から先頭に立っていた1番人気ユーザーフレンドリーが早くも動きます。
1頭抜け出し単騎逃げの状態に。他馬を一気に突き放します。
それに釣られるようにレースは動き、ペースが上がっていきます。

最終コーナー。トオイナツノユメは置いていかれましたが、内から少しずつ進出。
弱い馬から脱落していくサバイバルゲーム。前は7頭、勝ち馬はこの中に絞られました!


直線!



大激戦!!

ナツノユメも必死に内から少しずつ前との差を縮めていきます!
しかし、前もバテない!!!
7頭の壮絶な叩き合い。正に凱旋門賞に相応しいレースとなりました。

残り100m。
先頭にいたウィームズバイトがばて、ここでユーザーフレンドリーが再度先頭!!
残りの5頭も負けまいと襲い掛かる!!トオイナツノユメも内から必死に追う!!
結果は!?







ユーザーフレンドリーが押し切り1着!!





トオイナツノユメは勝負どころで置いていかれたのが響き、4着まででした。
やはり海外の壁は厚かった。
この後は帰国し、天皇賞秋、JCを目指します。


10月4週
・トオオイナツノユメ
天皇賞秋に出走


サクラローレルが1番人気。横山典はもう俺のもの確定w
ユウカは追い込み、ナツノユメは先行。


トオイナツノユメはどうも動きが鈍い。
またも勝負どころで置いていかれる。昔に戻ったかのよう。
ユウカは後ろで末脚に賭ける騎乗。
サクラローレルは的場に導かれ、早めに前を捕まえに行く。

直線!
サクラローレルが先に抜け出す!!強い
トオイナツノユメも後ろから追いかける!!!
ユウカも大外から来てるぞ! 結果は!?







まさかの4着。輸送後で疲れ残りが原因か?
この後はJCに出走です。


11月4週
・トオオイナツノユメ
JCに出走。


日本馬たった4頭。ホワイトマズルが凶悪。「先行」指示で。


道中は内目の3番手を追走。
残り1000m。トオイナツノユメが動いて、外から先頭に並びかけます。
ホワイトマズルはまだ後方。

直線、トオイナツノユメが抜け出す!!
しかし、内からダンスパートナーが競ってくる!!
残り200m。ここでダンスパートナーが差し返した!!ホワイトマズルは来ない。
トオイナツノユメ再び差し返せるか!!2頭のマッチレース!!







ダンスパートナー優勝!

トオイナツノユメは根性の差で負けた感じ。2着。
この後は有馬記念を予定。
スプリンターズSは、来年以降の「エムハゲイッサ」に任せますw


12月3週
・ユウカスターダム
スプリンターズSに出走。調子が上がらず、結局8着でした。
このレースで引退が決定。7歳までよく走りました。
種牡馬としては2000万w アサカシルバーなめんなよw

血統 父アサカシルバー 母ニトロホリコシノリ(ムーンライトパレス)
ユウカスターダム 33戦6勝 主な勝ち鞍 安田記念

G1は安田記念だけでしたが、G12着が3回。
宝塚記念でも4着に来たりして幅広い活躍をしました。


12月4週
・トオイナツノユメ
有馬記念に出走。


衰えてきたか?重馬場だったので逃げを指示。

軽快に逃げ。11頭を引っ張る。
残り1000m。セキテイリュウオー、ジェニュインに先に行かれるが
慌てず後を追いかけます。


残り800m。


外から先頭に並びかける。マヤノトップガンはまだ後方。
重馬場だし、黄色信号がともる。

直線!!
ジェニュインが自慢のスピードを生かし先頭!
セキテイリュウオーとトオイナツノユメが後を追う!

ジェニュインがばてると、セキテイリュウオーとナツノユメの一騎打ちに
勝つはどっちだ!?






快勝!

最後はしっかり決めてくれました。G16勝目。





来年も春天、宝塚記念と王道路線を歩んでいきます。


<28年目>
2月
・エムハゲイッサ
小倉の未勝利戦に江戸(江田照男)騎手で出走。ぐりぐりの◎で快勝。
そのあと500万下のきんせんか賞で2着。その後屈腱炎に orz

・牧場
堀越のりの6番仔が山藤厩舎へ入厩。
売却価格馬体重から超早熟の可能性あり。コメはSP、落ち着き、早熟。
スピードは相当ありそう。NHKマイルCが最大の目標。

馬名はDAPUMP繋がりで「エムシーエーティー」w
止められないさ〜あっつい魂〜。ボンバヘーボンバヘー


4月
・牧場
堀越のりに8番仔誕生。たいへん元気1500万。
今年はゴールドレットを種付け。受胎。


・トオイナツノユメ
今年は大阪杯から始動し、結果は3着。休み明けは本当に駄目ですね。
この後天皇賞春を5着したが、その後に故障を発生。
印も完全に薄くなっており、現役引退が決定しました。種牡馬入り。



牧場初の顕彰馬。種牡馬として3億6000万で売却しました。

血統 父アサカシルバー 母ニトロホリコシノリ(ムーンライトパレス)
トオイナツノユメ 24戦8勝 主な勝ち鞍 日本ダービー、天皇賞春、有馬記念

G1も6勝と今までで最高の馬でしたね。
差し返して勝った日本ダービー、横山典に乗り替わって制した有馬記念が印象的。
凱旋門賞にも連れて行ってくれました。



さて、トオイナツノユメの活躍で一時代を築いたふれあい牧場。
しかし、この後不遇の時代が待っているとは誰も知る由もなかった。
ISSA、m.c.A・Tの未来はどうなる!?

次回「ご機嫌だぜ!(仮)」 ご期待下さい。

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