ダビスタ日記も第3回を迎えました。
ちょっとペースアップしていきます。
あくまで目標はG1全制覇ですからね〜。

<前回までのあらすじ>
古内東子は学校の朝礼で貧血で倒れるタイプの子。
ニックス+インブリード配合は偉大。

過去のはこちら>
第1回
第2回
4月3週
今回は調子も崩さず、なんとか保ってくれました。
いよいよフルウチトーコ号桜花賞に挑戦です。
レジェンドテイオー産駒がG1挑戦とは泣けるものがありますね。今回も和田で。
森山調教師からも文句のない動きだとお墨付きを頂きました。
鞍上が不安ですが、頑張りますw



大外枠な上に無印かよ!!

ベガ、アドラーブル、ホクトベガ、サンエイサンキューあたりが人気に。
新馬戦でハナ差だったのが、まるで昨日のように思い出されます。
重馬場だったので、「逃げ」にしてみました。
和田の無欲の先行策を思い知りやがれ!!






ナイススタート!!!さすが和田。

逃げ切れー!!!







直線向く前に脱落した orz

最後はアグネスパレード、ベガの一騎打ちになりましたが、
アグネスパレードが差し返し桜花賞を制覇しました。
フルウチトーコは、絶好調にもかかわらず11着惨敗。
一旦放牧に出して、短距離路線で稼いでもらいましょう。
秋は目指せ青函S!(…と思って探したら青函Sはナッシング)



競馬闇情報サイトから鉄板情報を受けていたベガの単勝馬券もパーにw
裏切るとこういう仕打ちにあうということです。情報料返せ!!
(※ダビスタ98に闇情報サイトなどありません)

レースが終わると、テーブルワインが産気づいてました。
またしても牝馬の誕生。



馬名は(三枝夕夏)インデシベル。本家同様、売れっ子になsくぁえdrf
根性フラグか、気性難フラグか…
とりあえず500万だったので保留。育ててみましょう。

テーブルワイン今年はとりあえず空胎。
空胎後に名馬が出る説を本気で信じてる人σ(゚∀゚ オレ!!
来年からはヤエノムテキにしてみますかね。根性なしが量産されそうですけど。


一方桜花賞を惨敗し、ミュージックフェアーも低視聴率だったフルウチトーコは、
疲れは残っているものの放牧に出さず厩舎で待機。
調子を維持しているようなので、5月4週の葵S(京都芝1200m)に登録しました。
また和田で挑みます。

密かに黄金のバウンド短縮ショッカーですよw
いざレース。


この辺では能力は高いようです。
根性コメントがあったのに、根性に全然印が付かないのが謎ですけど。
戦法は「先行」。98は基本的に前にいないと勝負になりません。

直線、最内が開きそこに突っ込む和田。
残り100mで先頭!! 久々の美酒か!?…と思ったのも束の間。
大外からテイエムハリケーンが強襲。果たして結果は!?




差された orz


ヤスヤススペシャルに見事にやられました。
まさかこの後騎手を辞めてコンビニで(以下略
しかし、このままだとムーヴオブサンデー、モンパルナスになってしまう。




地味に稼いでます。
本賞金が増えないんで、別定戦でも心配ご無用。
それと、あまりにも根性がないんで、鍛え直すためにも放牧には出さず
併せ馬なりで調子をあげていきたいと思います。目指せキーンランドCw

7月4週
地道に併せ馬をやっていたら、あっという間に調子がひっくり返りました。
函館SSと菩提樹ステークスの両睨み。
登録して弱そうな方にしますかね。登録馬を見るためだけのリセットならありで(爆
だって〜記者から情報入ってこないし〜、函館は輸送しちゃうんだもん。(言い訳)

函館だとまさかの事態が。



和田が乗らないw
調子のんなよ!!!  サージュウェルズか、サージュウェルズなのか!?
つーわけでなくなく村元(村本)で登録。メンバーは…




弱!!しかも51キロでは裸同然。別定戦マンセー。
あ、登録馬にスリーコースさんが居ますね。
スリーコース号は私が唯一さん付けで呼んでる競走馬w

昔「ダービーを一生遊ぶ」のシーズプリンセスの漫画で登場してきたのが
スリーコースさんだったんです。
彼女の軽快な逃げ、走れることの素晴らしさなんかが描かれてました。

それ以来スリーコースさんw
スリーコースさんとも一緒に走れますし、
菩提樹ステークスは見てないですが、こっちで決定しましょう。
バイバイ和田w




きゃっほーい。アネモネS以来の1番人気。指示は「先行」にしました。
レースは2番手グループの最内。いい位置だとも言われましたw
結果は…





一旦は先頭に出るも、すぐに外から差されました。
ベテランの村本に減量を強要したせいだと思われますw
断然の1番人気も4着敗退。
まあでも、こういうOPレースに出続けられるので、親孝行な娘です。




脚部不安発症。ハ行程度で済んで良かったです。
しかし、1週で回復。調子のことを考えると、一番理想的といえますな。

9月1週
当面の目標通りキーンランドCに登録。この頃はただの1000mのOP戦でした。
騎手は鉄造(佐藤哲三)騎手にしました。


微妙な印。しかし、51キロで出られるのは気持ちがいいもんですね〜。
サトテツ「ゼーハーゼーハー」
嫌な予感がしますw 指示はまたしても「先行」にしてみました。

しかし、馬群後方に位置取りそのまま直線へ。結果は…



まさかの6着敗退。桜花賞以来2度目の掲示板外です。
嫌な予感的中しましたw


10月
いよいよ10月突入。
適鞍がスワンSくらいしか見当たらず、ダート路線への変更も視野に。
ここは新天地を求めて、神無月S(東京ダ1400m)に行ってみましょう。



関東への輸送のせいか、またしても乗り替わり。
気性が良くないから、これも敗因の一つかもしれませんね。
ピンポイント輸送だと思うので、ここは的庭(的場均)騎手に依頼しました。
新たなる馬券常識に名を刻むか

「あ、これレジェンドテイオーの芝からダート替わり」

ないない。まず中央にレジェンドテイオー産駒がいない。
それに馬券常識は「最終週のスターオブコジーン」だけで十分w
はい、翌週へ。


なんとハンデは49キロww
的場「ゼーハーゼー(以下略」
差しても届かないでしょうから、「先行」でいきます。

しかし、勝負どころで置いていかれる。果たして的場の読みは当たるのか!?
大外から来たー。あと200m。



届きませんでした。orz

またしても勝利はお預けに。もういっそ逃げるかw
なんかダビスタって逃げ切れるイメージないもんで。(BCはいいとして)



地味に稼ぐフルウチトーコ
なんか本物の歌手をよく体現しているような気がしますw
やっぱ人生細く長くですよ〜。

絶好調から調子を落として、再び上昇気流に乗せいよいよ12月に。
さて牧場ではジブラのデビューが近づいてきましたw
記者に囲まれるようないい馬になってるといいんですけどね。

フルウチトーコはポートアイランドS、阪神牝馬特別、シリウスSの3つに登録
(ここでいう登録とは本物の競馬風に言ってるだけであって、両睨み的な意味です)


阪神牝馬特別とさんざん悩みましたが、シリウスSに決定。
来年のフェブラリーも視野に入れてのことです。

え、鞍上?



もちろん和田w 和田とのコンビが復活。
初重賞制覇に挑みます。



う〜む。ダート駄目なのかな。
しかし、夏から秋にかけての併せ馬効果か、根性に◎がつくようになりました。
指示はしつこく「先行」です。

好スタートから道中は外目の3番手。直線手前で先頭に並びかける正攻法です。

いざ直線!!

外からフルウチトーコ先頭!!
伊達に根性◎じゃないですね。頼む、そのままそのまま!!








内の2頭に差し返されました orz


残り50mまでは先頭も最後の最後で力尽きる。


またしても本賞金はお預けの3着。
まあ、尾野(小野次郎)になら負けてもいいかなw
つーか小野に乗ってもらいてーー。(メインの騎手では登場せず)



いや〜親孝行。毎月仕送りを貰っているような気分ですw
獲得賞金は7000万を突破。次は1月3週のガーネットSあたりでしょうかね。

<6年目>
1月突入
ジブラ始動。542キロ。がたいがいいですね。
しかし、牧場長は順調だとしか言わない始末。ディスってんじゃねーぞ!!

一方フルウチトーコはガーネットSに挑む。
そろそろヒット曲が欲しいところですw


結果は3着 orz

駄目だよ。どうしても勝てないよママン。
谷中なんかに負けるなよw
思い切った逃げも通じずまたも3着に甘んじるフルウチトーコ号。



今月も仕送りご苦労様ですww


牧場ではジブラがすくすくと育っているようです。
が、ジブラには相変わらずノーコメントを突き通す牧場長。
ジブさんもいい加減に切れますよ…と思ったら、



2月も2週目にして初コメント。
スピードがあるそうです。牧場長もニコニコ顔。
ジブさんもニコニコ顔なことでしょう。

2月4週
ジブラはお得意の山藤厩舎への入厩です。
結局コメントはスピードコメントのみ。
だけど、早熟とは言われなかったので、そこそこ走ってくれそうです。
トーコより丈夫だしねw




ビッグアーティストの共演。
音楽番組では絶対有り得ない組み合わせw

3月突入。
フルウチトーコはダート戦から久々に芝へ。
ダートで揉まれた経験がどう生きるかですね。(先行してたんで砂被ってませんがw)

斤量51キロ。メンバーも手薄。ここしかないでしょう。
中山牝馬Sに登録です。

一方牧場では


お前ら食いすぎw
レジェンドテイオーも500キロを超す馬体でしたからね。父親似かw

翌週
さあ久々の芝重賞中山牝馬Sです。


単勝3.5倍で1番人気に支持されました。
初の1800m、ダートから芝、鞍上和田なのにw インサイダーの臭いがプンプンです。
さすがに「逃げ」は怖いので「先行」にしました。

道中は3番手を追走。
上下に動くわけでもなく、折り合いもついてるようです。
残り1000mで外の馬に一気に来られますが、和田は慌てず手綱を持ったまま。
最終コーナー。2番手グループの外に持ち出し、いい位置に付けました。



外の青い帽子です。いざ直線!!
残り200mを切って、中山の坂が待ってます。
外から一気にフルウチトーコやってきました!!




残り100m。ここで先頭!!粘れるか!?






キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!






フルウチトーコ&和田のコンビで重賞初制覇です。
牧場にとっても初の重賞制覇!!長かった…。
それにしても、初期牝馬にレジェンドテイオーで重賞って取れるんですねw

ちょっと細かく見すぎなんで、次回からはもう少しテンポアップしましょう。

このあとフルウチトーコは、シルクロードS4着、高松宮記念11着。
秋は京成杯AH、セントウルSを6着、4着でした。
牧場ではテーブルワインがヤエノムテキを受胎。
ジブラは9月4週のデビュー戦で7着になったものの、
東京ダート未勝利戦では2着と巻き返しました。
初勝利もすぐ目の前でしょう。

次回はジブラを中心に見ていこうと思います。
そしていよいよ主役横山典弘の登場w

次回「ヨコノリとジブラの黄金期(仮)」 ご期待下さい!

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