1番人気になるであろうサイレントプライド。
しかし、嫌なデータが。

ディセンバーS勝ち馬(90年以降)
[0-1-2-5]
ディセンバーS連対馬(90年以降)
[1-1-4-9]

90年以降ディセンバーSを連対し中山金杯に駒を進めてきた馬は15頭いるが、
勝ったのはセキテイリュウオーのみで連勝した馬は0。
距離が1800mになってからの連対馬は[0-0-1-5]とほぼ全滅。その内訳は

エーピーグリード 6人14着
ウインマーベラス 7人7着
トーヨーデヘア 9人12着
ダンツジャッジ 3人3着
カナハラドラゴン 2人12着
イースター 5人14着

唯一3着に入ったダンツジャッジは、1番人気1着で、重賞勝利経験を有していた。
サイレントプライドも1番人気1着なのでその点は悪くないが、重賞勝利経験がない。
エアシェイディと共に1、2人気を独占するようだと、格が問われるレースになりそう。
同じく重賞勝ちのないクリスザブレイヴがディセンバーSを勝って1番人気だった時は、
2000mの重賞勝利馬ジョービッグバンが制覇し、2着は条件戦勝ちからの馬。
昨年も重賞勝ちのないマヤノライジンが1番人気で、
勝ったのが条件戦勝ちからの馬、2着が2000mの重賞勝利馬。

というわけで、2000mの重賞勝利馬と条件戦を勝ち上がってきた馬に注目したい。
(太字は2000mの重賞勝利馬、横線は重賞未勝利馬)

アサカディフィート 中山金杯
エアシェイディ
シルクネクサス
トウショウナイト アルゼンチン共和国杯
ヒラボクロイヤル 青葉賞
サイレントディール 佐賀記念
フサイチホウオー ラジオNIKKEI杯
サイレントプライド
トウショウヴォイス
カネトシツヨシオー
グラスボンバー 福島記念
リキッドノーツ 条件戦勝ち上がり馬
リザーブカード 条件戦勝ち上がり馬
ヤマニンアラバスタ 新潟記念
センカク
マイネルレーニア 京王杯2歳S
ヨイチサウス
カオリノーブル
タイキヴァンベール
アドマイヤフジ 日経新春杯
メイショウレガーロ
ブラックタイド スプリングS
マイネルハーティー NZT3歳S
ゴールドアグリ 新潟2歳S
テイエムプリキュア 阪神JF
ブラックカフェ
マヤノライジン
ブリットレーン
メテオバースト
オーバーカムオール
ブレーヴハート
ドリーミーオペラ

現時点の予想
◎グラスボンバー
○アサカディフィート
▲アドマイヤフジ
△フサイチホウオー
△トウショウナイト
△リキッドノーツ
△オーバーカムオール
△エアシェイディ

まだ出走馬が決まっていないので漠然とだけ。
一番魅力的に見えるのはグラスボンバー。バウンド延長で福島記念勝ち馬。
母父ヌレイエフなんで使い詰めいいし、あとは人気落ち欲しい。
前走条件戦組では、オーバーカムオールの戦績がトーアメイウンにそっくりで怖い。
エアはまとまってるので人気落ちか(ないと思うけど)、内枠なら押さえ。

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