マンハッタンカフェ、アメリカンボスのアメリカ馬券はあまりにも有名。
今回はウオッカをロックで…なんて駄洒落が果たして起こるのか。

3歳馬(過去10年)
[4-2-2-27]
・菊花賞組
[1-2-2-10]
率で言えば3頭に1頭が馬券になっているステップ。
マンハッタンカフェ
リンカーン
ディープインパクト
テイエムオペラオー
ゼンノロブロイ

そうそうたる面々だ。
ディープインパクトとテイエムオペラオーはクラシックに全て出走し、3着以内をキープ。
残りの3頭は皐月賞に出ていないで菊花賞を好走。
クラシックに全て出ているなら、その全てのレースで3着以内に入ったタイプを。
これはナリタブライアンやビワハヤヒデ、古くはメジロライアンにも共通している。
逆に出ていない馬は、菊花賞での着順が重要。掲示板を外すようでは話にならない。

・ジャパンカップ組
[2-0-0-7]
ジャパンカップに向かう馬は菊花賞を挟んでいるケースがほとんど。
人気より走ったタイプだと疲労が残り、逆に掲示板を外すのもリズムの観点から良くない。
シンボリクリスエス
シルクジャスティス

どちらも皐月賞を使わず、トップクラスとの戦いは春を越してからというタイプ。
ジャパンカップではどちらも人気より凡走しながらも掲示板は確保。
また、古馬との重賞で勝利経験があった。
ハーツクライ、メイショウサムソン、ハイアーゲームなど、
ジャパンカップで掲示板を外した馬はリズムが悪くなり信頼性が落ちる。

・マイルCS組
[0-0-0-1]
マイネルマックスのみで割愛。

・秋華賞組
[0-0-0-1]
メジロドーベルのみ。前2走のオールカマー、秋華賞をどちらも1番人気1着。
しかも、3着以内を外したことがない馬だったわけで牝馬は相当不利な印象。

・エリザベス女王杯組
[0-0-0-3]
こちらも全馬4着以下。
テイエムオーシャンはVライン刻んでいたように、
本田にもう少し常識があれば3着は堅かったと思うが。

・アルゼンチン共和国杯組
[1-0-0-1]
面白いステップ。2頭とも人気以上に走った。
グラスワンダー

春を休み、三歳以上のG1は初めてという鮮度あるタイプ。
叩き3戦目のロベルトなんて言葉が流行っていたのを思い出す。

・条件戦組
[0-0-0-1]
・海外組
[0-0-0-1]
・休み明け組
[0-0-0-2]
条件戦、休み明けは今後も厳しいだろう。
海外は香港からだったが、間隔が詰まるので厳しいステップ。

以上で考察終了です。今回の出走馬に照らし合わせると
・ロックドゥカンブ
菊花賞を人気に支持されて好走し、春はまだ条件馬で鮮度もあるタイプ。
・ウオッカ
ジャパンカップを人気より凡走しつつ掲示板は確保したタイプ。好走条件に合致。
・サンツェッペリン
昨年同時期の中山で成績が良いのは気になるが、さすがにリズムが悪すぎ。
皐月賞、ダービーと使った馬は意外性がない。

上記2頭でしょうね。ロックは軸にしようと考えてますが、皆さんはどうお考えでしょうか。
参考になったよ〜って人は→ブログランキングバナー