自分の独断とかなりの偏見で騎手辞典を制作してみました。
ちまちまと追加していくんでよろしくお願いします。m(__)m
【関東騎手】
横山典弘 O型 「自分勝手な着付けの天才」
得意条件 中山ダ1200、中山芝1600、中山芝1800、東京ダ2100
苦手条件 京都芝1400、京都ダ1200、阪神芝1600、東京芝1800
代表馬:メジロライアン、リンカーン
・とにかく中央地方限らずG12着が多く、ここ5年間でも軽く20回を越える。
そのほとんどが人気薄のものなのでとりあえず印打っておきたい。
逆に人気での信頼はそれほどでもなく、「G1で横山典の1番人気は消し」という
格言まで生まれたほどだ。正にツンデレ(*´д`*)ハァハァ
とにかく勝負強く平場より特別レースの方が成績が良いのも特徴。

柴田善臣 A型 「真面目で堅実な先勝ジョッキー」
得意条件 東京芝1400、中山芝1600、新潟ダ1200、福島芝2000
苦手条件 東京芝1600、中山芝1800、東京芝1800、新潟芝1800外
代表馬:ホクトヘリオス、オレハマッテルゼ
・G1で弱いと言えば田中勝春であるが、こちらも負けじと連敗街道を走っていた。
しかし、06年に大変身。高松宮記念で久々のG1制覇を遂げると、
競馬の祭典日本ダービーでも過去最高着順である2着に食い込んだ。
特注は新潟ダート1200。複勝率が50%を超えており、3連複には欠かせない存在。
近年は先行型へとシフトしてきており、以前より差しでは奮わなくなってきている。
晩年の岡部もこんな感じだった。A型といいポスト岡部一番手か。

田中勝春 AB型 「馬鹿でお茶目な自称反町隆史」
得意条件 東京ダ1400、東京芝1400、新潟芝1400、東京芝1800
苦手条件 中山芝2000、中山芝1800、東京芝2000、東京ダ1300
代表馬:ヤマニンゼファー、バランスオブゲーム
・基本的には“馬鹿”。馬に合わせるというよりも自分が思ったように何となく乗る。
特筆すべきはC系との相性の悪さで、
C系と思える馬での重賞制覇はトーワトレジャーとサクラプレジデントくらい。
バランスオブゲーム、ウインラディウス、ショウナンタキオン、トラストファイアー等
得意条件が示すとおりL系と相性が良く、G1での勝負弱さもおそらくここから。

後藤浩輝 B型 「早仕掛けが売りの目立ち屋騎手」
得意条件 東京芝1400、東京ダ1600、中山芝2500、東京ダ2100
苦手条件 中山芝2000、東京ダ1300、京都芝1200、新潟芝1800外
代表馬:アドマイヤコジーン、マイネルレコルト
・常に人と違うことをしたいと模索しているのか、それがレースにも良く出ていて
絶対不可能と言われたダイヤモンドSでの大捲くりが最たる例。
特にS、SL、LS系あたりと相性がよく、思い切った騎乗と嵌ると穴を開ける。
また東京でポケットに入って伸びてくることが多く、内枠なら注意したい。
そして後藤といえば雨での強さ。不良での回収率は単複共に100円を超えている。

北村宏司 A型 「内枠大好きCL騎手」
得意条件 中山ダ1800、新潟ダ1800、札幌ダ1700、中山芝2000
苦手条件 中山芝1600、中山芝1800、東京芝1400、中山芝2500
代表馬:ダイワルージュ、ダンスインザムード
・若い頃から玄人好みで、いい意味でも悪い意味でも平均的な騎手だったが
06年ようやくG1ジョッキーの仲間入りを果たした。
タイプ的には師匠である岡部と同じ量の無いCL系で、
ダンスインザムードでのG1制覇が最内枠だったのは偶然ではないだろう。
とにかく同騎手は内枠でこそ。1枠での単勝回収率は130%を超え(武豊は70%)、1枠1番に限れば150%超え。

蛯名正義 A型 「勢い切れた出遅れ大王」
得意条件 東京芝1800、中山芝1800、中山芝2200、福島芝1800
苦手条件 東京芝1400、阪神ダ1800、東京ダ2100、中山芝1200
代表馬:エルコンドルパサー、グレイトジャーニー
・“大外ぶん回し”で有名な同騎手であるが、最近は内枠なら内を突くようになってきた。
それがレクレドールやダンスインザモアの重賞制覇につながったのだろう。
しかし出遅れの方は相変わらずで、ここぞという時のESPの威力は衰えていない。
最近はかつての勢いが切れすっかり買いづらい騎手と化してしまった。復活はいつ?

江田照男 A型 「忘れた時の大穴男」
得意条件 福島ダ1700、中山芝2500、新潟芝2000、新潟芝1600外
苦手条件 中山芝1600、東京芝1400、福島芝1800、新潟芝1400
代表馬:ダイタクヤマト、カンファーベスト
・特別レースでの回収率が100%を超える珍しい騎手。
ここ最近は成績が低迷しているが、カンファーベストの関屋記念といい、
穴での腕っぷしは衰えていない。
かつて終わりかけた時に、助けてくれたのも大穴のテンジンショウグンだった。
忘れた頃に来る、それが江田照男という男である。

小野次郎 A型 「地味な仕事人」
得意条件 中山ダ1800、函館芝1200、函館ダ1700、札幌ダ1000
苦手条件 中山芝1800、東京芝1400、東京芝1800、中山芝2200
代表馬:アイオーユー、ユキノサンロイヤル
・地味なイメージの強い騎手だが、成績はなかなかのものがある。
全体の回収率も平均以上だし、ダート戦に限れば回収率が100%を超える。
重賞での活躍はユキノサンロイヤルくらいしかない同騎手であるが、
ほとんどが人気以上に走らせてるのは立派。変な若手騎手よりよっぽど上手い。